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「東京タワー」が“大穴”5冠! 日本アカデミー賞

 第31回日本アカデミー賞の各最優秀賞が15日、東京・グランドプリンス
ホテル新高輪で発表され、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が
最多の5冠に輝いた。最優秀主演女優賞に輝いた樹木希林(65)は「組織
賞よ」と出演者、スタッフらを称賛。同助演男優賞の小林薫(56)は「有馬
記念のマツリダゴッホだ」と予想外の“大穴受賞”を喜んでいた。

 受賞者すら驚く“意外”な受賞結果だった。

 これまで今年度の賞レースにほとんどかかわっていなかった「東京タワー」
が、本命の「それでもボクはやってない」(周防正行監督)などをおさえ、作品
賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞、脚本賞で5冠を達成。

 小林は「助演男優賞は堤(真一)くんと香川(照之)くんの対決だと思って
いたんですが。まさに(昨年9番人気ながら優勝した) 有馬記念のマツリダ
ゴッホ! 誰も予想していなかったでしょう」とニンマリだ。

 「東京タワー」は、作家、リリー・フランキー氏の同名小説をもとに、家族の
きずなを描いた物語。原作は単発・連続ドラマ化、舞台化もされた作品で、
映画版は昨年4月に公開。主演のオダギリジョー(32)と“オカン”役、
樹木の心の触れ合いは、多くの観客の涙を誘った。

 そんな作品が受賞したことに、樹木は「組織賞よ」と大喜び。自身の最優
秀女優賞受賞よりも、同作が多くの賞に輝いたことがうれしいようだ。

 最優秀作品賞発表時にはオダギリ、樹木ら“東京タワーファミリー”が全員
ステージに上がり、喜びを分かち合った。受賞者たちの満面の笑顔に、司会
を務めた女優の中谷美紀(32)は「本当にみなさんいい笑顔で、胸がいっぱ
いになりました。心にいい貯金ができました」と目を細めていた。

★「続・三丁目の夕日」で

 最優秀主演男優賞は、吉岡秀隆(37)が「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
の演技で受賞。2年前にも前作の「ALWAYS-」で受賞しており、同じ役
で同最優秀賞を受賞するのは日本アカデミー史上初だ。吉岡は「(劇中で
演じた)茶川は芥川賞をもらえなかったけど、僕が代わりにいただけてよか
った」と喜んでいた。

★樹木、主演女優賞

 樹木は最優秀主演女優賞受賞の際、自宅が真向かいであり、先日亡く
なった故市川崑監督のことが頭をよぎったよう。「映画を愛し、支えてきた
市川監督…」と切り出し、「80本目の映画を撮りたいとおっしゃっていたの
に…。(弔問した際)80本目は後に続く映画人に任せるよというような静か
な顔で眠っておりました」と瞳を潤ませた。

 樹木は「後に続く人たちに頑張ってほしい」と亡き監督の気持ちを代弁。
会場の俳優らに映画人としてのますますの奮起を促していた。

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気になるニュース | コメント(0) | 2008/02/16(Sat) 23:34:51

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